スイートバイオレット日記
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スイートバイオレット日記

アロマ、オラクルカード、自然を中心に日常に役立つ情報を発信します。
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心のはたらき

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こんにちは(^-^)/


人が何かをしようと思いついたときに

考えすぎて出来なくなる・・・

ということってありますよね


例えば

「髪の色を金髪にしてみたいなあ」と

思ったとします


でもその後に

金髪になんかしたら、家族や周囲の人達にどう思われるか

自分だけ浮いてしまうかもしれない。とか。


これって、親や世間の常識と言われているものに

影響されているんです。


本音は金髪にしてみたい。楽しそう

と思っているのです。

~してみたい、やってみたい

というのが自由な子供の感情や行動です。


~するべき

~しなければならない

というのが支配的、批判的な親の感情や行動です。


もうひとつ、冷静客観的なアダルトな自分がいます。


例えば、金髪にしてみたいというのは個性を表現する

ものだから他人に個性的と思われるのは構わない。

自分が心地よいと思えるファッションをするのは

悪いことではない。


でも今は小さい子供がいて、周りの目もあるから

ある程度子供が大きくなるまでは我慢しよう。

という感じです。


自分の中で、親(ペアレント)、子供(チャイルド)、成人(アダルト)

の3つに分けて考えると理解しやすいと思います。

これは専門用語で交流分析の自我状態と言います。


私達の心の中は、常にこの3つの自我状態が交錯しながら

生きているんですね。


常に親(ペアレント)が強い人はかなり自分の本音(子供)を抑圧しているので

生きつずらさを感じやすい人生になります。









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【 2019/03/21 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

羽生結弦コスチュームキューピー人形

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こんばんは



メルカリで羽生結弦コスチュームキューピー人形を

購入しましたヽ(≧∀≦)ノ


なかなか入手困難だったのですごく嬉しいです

これは「ノートルダム・ド・パリ」の衣装です。


羽生君と言えば、感情表現がとても豊かですよね


私はあのドヤ顔を見たとき、えーーー凄い、この人

って思いましたこんなに正直に喜怒哀楽を出せるなんて

羨ましいと思いました。

私は感情を外に出す事を抑圧して生きてきたので

あの素直さに惹かれてしまうんですね。


そして演技のときの真剣さと

オフのときの穏やかさのギャップ


見た目が繊細な王子様なのに、中身がスポ根(゚д゚)だし。

ギャップの激しさが魅力なんですよね


羽生君は東日本大震災の被災者でもあるのですが

今まで被災地に寄付した総額は1億を超えるそうです

本当に尊敬してしまいます

気が付けばすっかりファンになってしまいました(*≧∪≦)



もうすぐ世界選手権なので、テレビの前で正座して

観戦したいと思います


【 2019/03/18 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

感情処理の大切さ

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こんばんは(^-^)/


私は子供の頃から生きずらさを感じていて
生まれ育った家庭の異常さに気が付いたので

いろんな本を読んだり
(アダルトチルドレン、心理学、インナーチャイルド、毒親など)
講演会や、セラピーを受けたり、しました

それで、親子関係やACはもう乗り越えた
と思っていました。

ところが後になって、まだまだ乗り越えられていない
ということが分かりました(´・_・`)

子供の頃のトラウマとなる出来事は
どんなに頭で理解したとしても
インナーチャイルドは癒やされないのです。

その当時の、辛さ、怖さ、悲しさ、寂しさ、怒りなどの感情
抑圧された、がまんしていた本物の感情を出していくことで
やっと消化することが出来るのです。

この未処理の感情を終わらせることで
だんだんと治癒に向かい始めます

特に日本人は、自分の感情を抑えがちですよね。
がまんしている自覚さえ無い人もいるくらいです。

カウンセリングをしていると
今ではすっかり忘れていた出来事や感情を
思い出す方が多いです。

日頃は忘れていても潜在意識にしっかり残っていて
日常生活に悪さをすることもあります。

人間関係の悩みの原因は
ほとんどは親子関係から来ています。
そのくらい、生まれ育つ家庭環境の影響は
大きいのです・・・。


【 2019/03/16 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

ストローク

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こんにちは


寒暖の差の激しさに

身体がついていけない日々です(..;)



心理学用語で

「あなたがそこに居るのを私は知っていますよ」

というメッセージをストロークと言います。


ストロークには赤ちゃんや幼児が生きていくために

他者から触れられることで満たされる

身体的欲求があります。


成長するに従って、他者から認めてもらったり

賞賛されたいという心理的欲求に変化していきます。


ストロークには、プラスとマイナスがあって

ほめる、励ます、微笑む、関心をもつ

等、もらうと心地よい気持ちになるのが、プラスのストロークです。


逆に、叱る、馬鹿にする、責める、嫌な顔をする

等、もらうと不快な気持ちになるのが、マイナスのストロークです。



幼い頃からプラスのストロークを多くもらっている人は

他人にもプラスのストロークを与えることが出来るし

マイナスのストロークばかりもらってきた人は

他人にもマイナスのストロークを与えやすいそうです。


この他に、無視をする、無関心、聞こえないふりをする

等をノンストロークと言います


食事を与えない、お風呂に入れない、病院につれていかない等の

子供のネグレクトもこれに当たります。


マイナスのストロークでも、無視されるよりはましなので

子供がわざと叱られることをして大人にかまってもらおう

とすることもあります。


存在を無視されてストロークが無くなると

人は生きていけなくなり、病気になるそうです。


人の承認欲求は自然なものであり

ストロークを貯めることは出来ないと

言われています。


出来るだけ他人にプラスのストロークを発する事ができて

他人からストロークをもらったら素直に喜べる人が

自分にも人にも優しい人なのだと思います

【 2019/03/11 】 未分類 | TB(0) | CM(0)

自分で自分を育てること

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こんにちは(^-^)/

今日の新潟市は朝から雨です。



子供時代に、適切な愛情を親から

貰えなかった場合

大人になってからもずっと

親からの愛情を求め続ける人がいます。


本人は無意識なことが多くて

カウンセリングを続けていると

自然に気付く人もいます


でもこれは上手くいくことは無いのです。

というのは、親もまた子供の頃に

愛情を貰っていないから。

自分が持っていないものを子供に

与えることは出来ないのです


この傷ついたインナーチャイルドを

癒やせるのは

自分自身しかありません。


自分がこの子の親になってあげるのです。

自分自身の中に暖かさや安心感があることを

少しずつ認識していくことで


自分の人生に責任を持つこと

他人任せにしないことを

学んでいけるのです。


自分の人生は自分で変えられるのです。





【 2019/03/07 】 未分類 | TB(0) | CM(2)